流山 すず季ブログ
店主と女将が日々の事などを紹介していきたいと思います。
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日本一をめざして!
今日から高校野球の甲子園大会の開幕です。我が千葉県からは成田高校が初日に出場します。

NHKのラジオからは智弁和歌山の実力が上なのかな・・・?と、思われる放送でしたが
試合が始まれば 成田の中川投手の気迫あふれるピッチングで観ているほうも吸い込まれるようでした。
ストレート・スライダー・チェンジアップ、終わってみれば14三振。

何度かピンチもありましたが彼の表情をみていると打たれる気はしませんでした。
きっと日ごろの練習のときから深紅の大優勝旗を抱いているイメージだったのでしょう。
そんな練習をしなければ甲子園にもいかれないでしょうし、まして強豪校のレベルの高いバッターを
抑えることなんか出来ません。

感動しました!次の試合もがんばってください!

そして、蕎麦を栽培される農家さんにも「日本一旨い蕎麦を作ろう」と手間ひま惜しまず栽培されている農家さんが少数ですが各地におられます。そんな蕎麦を原料に「日本一旨い蕎麦を打つ」と決意をされて日々精進しておられる蕎麦屋さんがおります。

今日は そんな蕎麦屋さんから譲っていただいた玄蕎麦で手挽き田舎を打ちました。

手挽き臼をまわしているときから「なんともいえない香ばしいかおり」久しぶりに鼻の奥が痛くなりました

水回しのときも「びんびんに香ります」

極めつけはのしの時も切のときも「びんびん香ります」

ストライクかどうかはお客さんが判定します。

本日最初の「今昔」の注文。

すぐに追加で「手挽き田舎」が入ります。

今日の田舎は150キロの高速スライダーぐらいの威力があります。


日本一を目指す蕎麦屋さんが使う材料とはこんなにすごいと改めて恐れ入りました。

毎日こんな蕎麦で打つから日本中からお客さんがいらっしゃるのだと蕎麦が教えてくれます。

テクニックは体が勝手に覚えます。原料は求めなければ手に入りません。

今年も蕎麦栽培の季節になりました。全国の蕎麦農家さん手間暇おしまずがんばってください。


本気で栽培する農家さんがいて、本気で打つ蕎麦屋がいて・・・そして、本気で蕎麦を手繰るお客さんが
それらを育てます。

明日も今日と同じ蕎麦を手挽きいたします。

ご興味ございましたらお立ち寄りください。





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