流山 すず季ブログ
店主と女将が日々の事などを紹介していきたいと思います。
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今年も残りわずか
お蔭さまで「おまかせ」ウイークは無事に終了いたしました。

皆様から頂いた笑顔に感謝です。

ご予約のお客様には本当に有難うございました。また、貸切の日が二日ほどございましたが、ご来店くださったのに蕎麦を提供できなかったお客様には、誠に申し訳ございませんでした。

さて、今年も余すところあとわずかです。

長野の雪降る中の蕎麦畑、標高1260メートルの厳しい土地での蕎麦栽培、昔は「晴れ」の日に蕎麦をぶったと90になるおばあちゃんがおっしゃっておりました。

新潟のいまだ見たことが無かった蕎麦、その中で旨い蕎麦が作れる条件が自分のそば栽培と一致したことで
確信を得ました。

雪の安房トンネルを抜けてフライフィッシングで通った高原川を眺め、一路「ぶりおこし」を聞きながら
富山で極上ブリとおばちゃんの作った「大根寿司」を頂き美味しいと喜んでいただく物を作るヒントを沢山
頂きました。

先週、金砂郷にて今年最後の玄蕎麦を譲り受けました。そして、すず季の蕎麦を栽培してくださる農家さん達に
私の打つ姿を見て蕎麦を手繰っていただき、「来年もあんたのそばを作る」とおっしゃって頂いた事・・・、とてもとても幸せでした。

沢山の方々に頂いたものを蕎麦に打ち込んでお客様に届きますように!

そして、私の頂いた「笑顔」がお客様に蕎麦を通して伝わりますように!

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

すず季 店主

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