流山 すず季ブログ
店主と女将が日々の事などを紹介していきたいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3月3日 ハレの日には蕎麦を打つ
すず季のブログにお立ち寄り下さりありがとうございます。

私の祖母の暮らしていた長野県(現在は)松本市の山村では蕎麦を打つのは
大切な人を迎えるときや冠婚葬祭などハレの日だけだったそうです。日常的にはそばがきやお焼き
などで食べたと母が言っておりました。

江戸蕎麦のように日常的な蕎麦ではなく、やはり特別な食べ物だったんですね。

昔からハレとケがありハレの日には一番特別なものをこしらえて楽しんでいたんでしょう。

ハレもケも曖昧になった現代ですが

3月3日はすず季の一番極上の手間をかけた蕎麦を打ち雛祭りを迎えます。

雛祭りを楽しむ子供達のいる景色が伝われば幸いです。

皆様のご来店を心からお待ちしております。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。