流山 すず季ブログ
店主と女将が日々の事などを紹介していきたいと思います。
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少年時代
30年前の夏休み

純粋にプロ野球の選手になろうか服部名人のように釣りで
ご飯を食べていこうかと悩んでいた少年がいた。
(11PMという深夜番組で金曜11だけは釣り番組があったので見る事が許された)

今でも当時の記憶が鮮明に残っている。

毎日5キロのランニング、500本のティーバッティング、30kgのベンチプレス。小学生とは到底思えない練習量。

イチロー選手には負けるが300/365日は練習していただろう。
(イチロー選手は360/365日だそうです。すげ~!)

当然練習は嘘をつかなかったし、楽しかった。

「為せば成る・為さねば成らぬ」という事を体で学んだのもこの時期だろう。

だが、捨てられない生涯の道楽を知ってしまったのもこの時期だった。

毎年この時期に野球チームのハゼ釣り大会が開催されるのだ。


夏休み最後の水曜日、記憶をたどり木更津に向け車を飛ばす。
相棒は嫁さんではなく、姪っ子。

当時、よほど楽しかったのだろう。記憶を頼りに道順も間違えずに目的地に到着した。

姪っ子にロッドをわたし、しばらく周りの景色を見渡した。


DSCF0128.jpg


こんな所です。

当時と違うのは護岸されている事とゴルフ練習場と砂の体積が増えた事だろう。

仕度を済ませて、直ぐにロッドを通して「こんちわ」と歓迎された。

DSCF0127.jpg


一匹、また一匹と釣果を重ねていくうちに当時の親友達との会話まで蘇ってくる。



すっかり少年時代にタイムスリップしてしまった。

純粋に夢を追いかけていた日々・・・。



姪っ子の面倒を見ながら4時間ほど遊んだだろうか。


DSCF0131.jpg


少ないが調理して食べきるにはちょうど良い数だろう。

自分 「昔は釣ったその場で親父達が天婦羅にしてくれたんだよ」

姪  「美味しかったの?」

自分 「うん、美味かったな!」

姪  「食べたい!」

こんな会話をしながら帰路に付いた。

途中、海ほたると海苔の養殖を見学して帰宅。

少し小粒だが調理開始!

DSCF0137.jpg


「これがじーちゃんが作ってくれた天婦羅だよ」



DSCF0142.jpg


「わー、美味しい!」

「また、連れてって!」

「今度は私も行く!バク・バク・バク」



何時までも大人色に染められないで少年の心をもち続けたい!
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